アリスに教えていただいたこと

最終更新: 2月21日

ご存知のかたも多いでしょうがスローフードの母といわれる

アリスウォータースって方がいらっしゃいます。シェ・パニースってカリフォルニアの

超人気店のオーナーでオーガニック食材を使ったレストランの先駆け的存在で

レシピ本などもとても人気です


どこかでまたゆっくり書きたいと思うんですけど私自身一時期ものすごい勢いで

レシピ本、料理番組、シェフ列伝的なものを読んだり見たりしまくって

インプットしまくった時期があったんですよね

いろんな方がそれぞれの手法でそれぞれのバックボーンで料理について語られる

聞いて聴いて実際真似して真似して作って作って改良して作って腹に落とし込む

自分のものにするって息をしたり食事したり歩いたりするのと同じで

意識しなくてもできる域までやってはじめて自分のもの

そんな風に思ってるんですけど


話が前後しますがアリスの言われるスローフード

いろんなとらえ方できるんですけど和食やイタリアンの考え方に近くて

素材が持ってるそのものの力 それにどうつくり手がアプローチするのか 

向こう合わせなんですよ 力でねじふせてこういう味にするってんじゃない

あなたがこうだから わたしは そっとこうしてあげよう


焼くとか煮るとか揚げるとか蒸すとか乾燥させるとか戻すとか刺身にするとか燻製するとか

ひとつひとつ手法はあるけど素材にたいして

空気でを介して熱をいれる水を介して熱をいれる油を介して・・・

と単純に分解できることの組み合わせだけなんですよね


そのなかでいかにシンプルにそして力強い手ごたえをえるのか

極みなのが今はやりのチョイ塩オリーブ 

ここまでながなが書いてこれかよって話なんですが


湯がいて

とびっきりのオリーブオイルをさっとかけて

適度な海の恵みの塩をまとわせる


この料理どうやってつくるの?


湯がいて

とびっきりのオリーブオイルをさっとかけて

適度な海の恵みの塩をまとわせる


アリスのよくある答えです